小さな水族館の革命

実は最近愛知県での新築住宅の建築のラッシュが続いています。名古屋から、三河地方まで。本拠地のある岐阜と、気候は似ているようで似ていないので、その土地に合わせた住まいづくりをしなければなりません。どんな風に自然を取り入れて、どんな風に風を取り入れて、どんな風に光をとりこんで・・・住まいづくりは敷地環境を読みとくことからはじまります。愛知に親しみのなかったわたしも、愛知の住環境を学ぶためにせっせせっせと通っているわけです。そんなこんなで、プライベートではこんなところにいってきました。「竹島水族館」ご存知でしょうか。知る人ぞ知る愛知県蒲郡市の小さな市営の水族館です。この水族館は、財政難で閉館寸前の状態から若い館員さんのアイディアで見事なV字回復を遂げた水族館です。蒲郡市といえばボートレースで有名な蒲郡競艇がある街です。愛知県民の人は小さい頃に「ボートレースガイドォォ~」のCMでおなじみのあそこです。蒲郡は三河湾に面した漁港のある街なので、街にも漁師の方がたくさんおります。そこに目を付けた、当時の飼育主任で現館長の小林さんが、漁師の方のツテを頼りオンリーワンの展示を始めました。岐阜の土地情報ならこちらの不動産サイトへそれが「深海生物の展示が常時100種類以上!!」という話題性につながります。深海生物といえば「グソク様」で有名になったダイオウグソクムシが有名ですね。